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10/4 BLUE NOTE PLACE feslatimba special Live 開催レポート

恵比寿から渋谷へ。feslatimba 2026、本祭へ向けていよいよ加速。

2026年10月4日(日)、恵比寿ガーデンプレイス内「BLUE NOTE PLACE」にて、feslatimba 2026関連イベントを開催しました。

ご来場いただいた皆さま、そして開催にあたりご協力いただいたすべての皆さま、本当にありがとうございました。

今回のステージには、ラテン、ジャズ、ポップスなど、それぞれのフィールドの第一線で活動するミュージシャンが集結。

feslatimba Founder / Executive ProducerのSiNGOを中心に、ジャンルやバックグラウンドを越えたミュージシャンたちが、BLUE NOTE PLACEならではの空間で音を交わしました。

feslatimbaが目指しているのは、単にラテン音楽を紹介するだけのフェスティバルではありません。

キューバ、ニューヨーク、そして日本。それぞれの土地で育まれてきた音楽や文化、そこに関わる人々が出会い、新しい交流が生まれていく場所をつくること。

この日のライブでも、ラテン音楽を軸にしながら、Jazz、Pop、Afro-Cuban Musicなど、さまざまな音楽的背景がひとつのステージで交差しました。
【MEMBER】
SiNGO|Piano @singo_musica
斎藤タカヤ | key @tumbaito_takaya
金子義浩|Bass @yoshihiro_kaneko_bass
シンサカイノ|Bass @sinsuckiknow
池本茂貴|Trombone @ikechan_0312
Yacel Sagarra|Vocal @yacelsagarra
Ludwig Nuñez|Drums @ludwigesteban
後藤嘉文|Congas @yoshifumigoto
磯貝一樹|Guitar @kazuki_isogai

そして、音楽を「聴く」だけではなく、演奏者と客席が同じ空間を共有し、その場で生まれるグルーヴを楽しむことも、feslatimbaが大切にしていることのひとつです。

ステージが進むにつれ、会場にはラテン音楽ならではの躍動感が広がっていきました。

今回のBLUE NOTE PLACE公演を経て、feslatimba 2026はいよいよ渋谷へ。

10月9日(金)には渋谷サクラステージで前夜祭、そして10月10日(土)には渋谷ストリームにて「JAPAN LATIN MUSIC FESTIVAL “timba” 2026」を開催します。

10月10日の本祭には、日本国内のアーティストに加え、ニューヨークから世界的ミュージシャンたちも渋谷に集結。

1F・4Fには無料で楽しめるエリア、5F・6Fにはライブステージを展開し、音楽、ダンス、フード、ドリンク、カルチャーが一日を通して交差します。

恵比寿で生まれた熱を、そのまま渋谷へ。

feslatimba 2026のクライマックスまで、あと少しです。

10月10日、渋谷ストリームでお会いしましょう。


JAPAN LATIN MUSIC FESTIVAL “timba” 2026

2026年10月10日(土)
渋谷ストリーム

1F・4F|入場無料
5F・6F|有料ライブエリア

世界と東京をつなぐ、一日限りのラテンミュージックフェスティバル。

出演アーティスト・タイムテーブル・チケット情報はfeslatimba公式WEBをご覧ください。
https://timba-festival.com/


Photo:Kengo Abe