若井 敦彦

ラテンからジャズまで、しなやかなグルーヴで音楽を支える新世代ベーシスト。

PROFILE

2000年10月生まれ、新潟県小千谷市出身のベーシスト。 14歳でエレキベースを始め、18歳よりコントラバスにも取り組む。同年、エレキベースを高橋ゲタ夫氏、コントラバスを藤原清登氏に師事。 現在はラテン、ジャズを軸に幅広いジャンルで活動。ラテンボーカリストMakotoが所属する「Pa’rriba」、同世代のミュージシャンによるピアノ・ドラムレスのジャズユニット「Teeny Trio」、キューバ出身のトランペッター、ルイス・バジェ率いる「Tropicante NG」などに参加するほか、さまざまなアーティストのライブサポートやレコーディングでも活躍している。 2021年「館山ラテンフェスティバル」、2022年「沖縄もとぶ音楽祭」に出演。2023年には新潟県魚沼市公認「ゆりの花プロジェクト」PR動画『Para siempre』を作曲。2024年には映画『くすぶりの狂騒曲』オープニング曲「胎盤喰い」にベースで参加したほか、渋谷ストリームホールで開催されたJAPAN LATIN MUSIC FESTIVAL “timba”(feslatimba)にも出演した。 これまでにMakoto、ルイス・バジェ、SAYAKA、トニー・グッピー、斎藤タカヤ、SiNGO、NOZOMI、Ash、みどりんほか多数のミュージシャンと共演。エレキベースとコントラバスを自在に行き来しながら、音楽全体を支える柔軟なグルーヴとアンサンブル力を武器に活動の幅を広げている。