マルセロ木村 Quartet
ブラジル・サンパウロ出身のギタリスト/ヴォーカリスト、マルセロ・キムラを中心に結成されたカルテット。 ブラジル音楽を軸に、サンバ、ボサノヴァ、MPB、ブラジリアン・ジャズ、そしてジャズの即興性を融合させたサウンドを展開する。マルセロ・キムラのオリジナル曲や独自のアレンジを中心に、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ4人の個性と高いインタープレイによって、伝統的なブラジル音楽に現代的で自由な感覚を吹き込んでいる。

PROFILE
ブラジル・サンパウロ出身のギタリスト/ヴォーカリスト、マルセロ・キムラを中心に結成されたカルテット。
ブラジル音楽を軸に、サンバ、ボサノヴァ、MPB、ブラジリアン・ジャズ、そしてジャズの即興性を融合させたサウンドを展開する。マルセロ・キムラのオリジナル曲や独自のアレンジを中心に、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ4人の個性と高いインタープレイによって、伝統的なブラジル音楽に現代的で自由な感覚を吹き込んでいる。
マルセロ・キムラのナイロン弦ギターとヴォーカルを軸に、折原良次の豊かで柔軟なベース、Simon Cosgroveの色彩豊かなサックス、山下晴人のダイナミックかつ繊細なドラムが有機的に絡み合い、リズム、メロディ、即興が常に変化しながら一つの音楽を作り上げていく。
サンバの力強いグルーヴから、繊細なバラード、スリリングなインプロヴィゼーションまで、ブラジル音楽の魅力とジャズならではの自由さを同時に感じさせるステージがこのカルテットの大きな特徴である。
東京を拠点に活躍する実力派ミュージシャンが集結し、ブラジルと日本、そしてジャズという異なる音楽文化を自然に結びつけた、現代的なブラジリアン・ジャズ・カルテット。
**Marcelo Kimura(マルセロ・キムラ)**
ギタリスト/ヴォーカリスト/作曲家/編曲家
ブラジル・サンパウロ出身。日本在住20年以上。
ブラジル音楽を軸に、ジャズや即興演奏の要素を融合した独自の音楽スタイルで活動するギタリスト、ヴォーカリスト、作曲家、編曲家。
30年以上にわたる音楽活動の中で、サンバ、ボサノヴァ、MPBをはじめとするブラジル音楽の豊かなリズムとハーモニーをベースに、ジャズの自由なアプローチを取り入れた演奏スタイルを確立。ナイロン弦ギター、エレクトリックギター、ヴォーカルを自在に使い分け、ソロからバンド編成まで幅広いステージに対応している。
2018年より、日本を代表するジャズ・サックス奏者 **渡辺貞夫** のプロジェクトやコンサート、ツアーに参加。国内各地での公演やメディア出演を通じて共演を重ねている。これまでにブラジルを代表するシンガー **Rosa Passos** をはじめ、日本国内外の数多くのミュージシャンと共演。
自身のオリジナル曲やアレンジ作品も多数手掛け、ブラジルと日本、二つの文化を背景にした現代的なブラジリアン・ミュージックを追求している。
ピアニスト **伊藤志宏** とのデュオプロジェクト **PEGUARA** では、アルバム『Terra Nova』を発表し、日本各地でツアーを展開。その他、ブラジリアン・ジャズ、サンバ・ジャズを中心とした様々な編成で演奏活動を行っている。
また、演奏活動と並行して教育活動にも力を入れており、日本および海外でレッスン、ワークショップ、マスタークラスを開催。サンバ、ボサノヴァ、ブラジリアン・グルーヴ、即興演奏、リハーモナイズなどをテーマに、ブラジル音楽特有のリズム感や音楽的アプローチを伝えている。
現在は東京を拠点に、日本国内のみならずアジアを中心に国際的な活動を展開している。
MEMBERS
マルセロ・キムラ(guitar / vocal)
折原良次(bass)
Simon Cosgrove(sax)
山下晴人(drums)